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にこにこ院長の日記
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上海に行ってきましたPart7 New
2008/11/19 (水) 11:46



「やれやれ上海ネタも終わりか」と思っていたら

戸石先生と吉松先生から

「院長、実は私達も上海行ってきたんです。」

と写真のお土産をもらいました。

「なんね、ああたたち。黙っっとったとね。」

と思わず言っちゃいました。

上海に行ってきましたシリーズは

彼女達がまだまだ続けてくれそうですね。


追伸、

せっかくマスターズカップの準決勝、決勝が見れる日程で
上海入りしているのに、行かない二人、、、、。

「なんでぇ〜〜??」

って感じです。

追伸2

スタッフが二人で旅行に行ったりした話を聞くと
なぜか嬉しくなる私です。

 仲がいい事はよかこったい!!




上海に行ってきましたPart6 New
2008/11/18 (火) 11:01


上海ネタもこれで最後です。
最後はやっぱりテニスでしょう。

世界のトップ8見てきました。
もうホントに凄すぎるの一言につきました。

「同じ人間か?」と思ってしまいます。

何もかも違いすぎて、出るのはため息ばかり。
特に打球音が全然違うんですよね。
サーブなんて時速220キロ、「ドッゴーン」って感じ。


二日にも渡って彼らの凄いプレーを生で見てると
なんだか、テニスが簡単に出来るような気がしてなりませんでした。
そして、自分まで出来るようになったような感覚が、、、、。

帰ってきて、実際コートに立ってやってみると
何だかホントに少し上手くなったような気がしました。
ずっとプロの美しい動きを自分の目で見続けたため
映像が脳に焼き付いて
最高のイメージトレーニングができたのかもしれません。

「おおっ!!なんか俺ってジョコビッチみたい!!」

「今のサーブ!!ツォンガみたいじゃない?」

と一人、悦に浸る私だったのです。

しかし、、、、
マスターズカップの予選リーグぐらいであの面白さ。
グランドスラム、特にテニスの聖地とされるウインブルドン
その中でも更に決勝となるとホントに面白いんでしょうね。

実際、ウインブルドンやローランギャロスは
一年前くらいかもう
チケットが売り切れるらしいですからね。

やっぱりグランドスラムの決勝、見に行きたいなぁ。

老後の楽しみか?

写真はチージョンスタジアムのセンターコート。
かっこよかったぁ。

もう一枚はチャレンジの瞬間。
なんともいえない緊張感でした。




サンタさん
2008/11/17 (月) 20:03

今日は院長に代わって30歳になった今も
サンタさんを信じ続ける多々隈が担当します。

街はすっかりクリスマスムードになってきましたね♪
にこにこでも、入口に大きなツリーが登場して、壁一面の飾り付けに、夜のライトアップ。
診療室では、ここぞとばかりに『アンパンマンとブラックサンタ』が
ヘビーローテーションで流れ、私も世間にとりのこされることなく
しっかりクリスマスへむけてのカウントダウンを楽しんでいます。

『ね〜ね〜、サンタさんきたことある?』

『うん、あるよ〜』

『いいなぁ〜。今年はサンタさんに何をおねがいするの?』

『DSのカセット!!』
『ゴーオンジャー!!』

『じゃあ、サンタさんきてもらえるように、治療がんばろうね♪』

『うん!!』
とっても素直でかわいいこどもたち。
みんなサンタさんを楽しみにしているようです☆

私が小さい頃も……

……あれ?……あれあれ?……

思い返してみると、おきると枕もとにプレゼントがあるというクリスマスの朝を
私は迎えたことがありません。

ねる前に、窓のカギをあけ、
“サンタさんへ
 ここからはいってください”
と張り紙をして、
“サンタさんへ
お姫さまのドレスがほしいです。こんなのです”
と、サンタさんがほかの子のプレゼントと間違えるといけないと思い、
フリフリのドレスの絵をかいて、サンタさんを迎える準備万端でねました。

そして、うきうきしながら朝起きると……
プレゼントのドレスはそれでもありませんでした。
子ども心に、「サンタさんって本当にいるの?」ちょっと疑ってしまいました。

でも次の瞬間、びっくりするようなことがおきました。
昨日かいた手紙の下に、サンタさんからのメッセージがかいてあったのです。

“くみちゃんへ
 今日はたくさんプレゼントを配らなくてはいけないので、
 朝までにくみちゃんのお家に行けそうにありません。
 仕事帰りのお父さんにばったりあったので、お金をわたしています。
 それでお父さんに、クリスマスプレゼントを買ってもらってください”

今思えば、
そりと自動車がまさかのばったり?
なぜ、現金?
そもそも、サンタさん家にきてないじゃん?

と、つっこみどころ満載のこんなメッセージですが、あの頃の私には、
サンタさんがいるんだって確信できた、大切なたからものでした。

それからは、忙しいサンタさんだけど、
いつか一回くらいは、家にたどりつけるかなぁと毎年待っていました。

あれからずっとお父さんにしかばったり会わないサンタさん。
いつしかお父さんも会えなくなったみたいだけど、
いつか、私もお父さんのようにばったりサンタさんに会える日がくるんじゃないかなぁってこの頃思うんです。
その日までもうちょっと、サンタさんを信じて待ってみようと思います。

みんなのところにはちゃんとサンタさんが間に合いますように……☆
驚いたぁ!!
2008/11/15 (土) 17:13



恒例の土曜日の早め更新です。

今日、診療室でなにやらみんなの歓声が聞こえます

「どうしたっちゃろ?」

と思い行ってみると。
なんとすごく小さな子が逆立ちで歩いて
こっちに向かってくるではありませんか。

その子は5歳のD君でした。

ホントにすごいんです。
あんまりすごいんで、興奮してお母さんに

「まるでドラリオンじゃないですか!!なんでこんなことできるんですか?」

と聞いてみたら,
なんでも通っている幼稚園で体操を習っているとのこと

「最近の幼稚園って体操とか教えるじゃないですか?」

と涼しい顔しておっしゃいます。
どうもご自身の息子さんの才能に気がついてらっしゃらない様子。

「お母さん、これはすごいことですよ。
うちの子なんてその幼稚園行ってても、絶対できない自信があります。
誰でもできるって訳じゃないはずですよ。テニスさせたらどうですか?
このバランス感覚を持ってすれば
ホントに錦織みたいになるかも知れませんよ」

と熱く語ったのでした。

逆立ちだけじゃなく、
逆立ちの状態から背中側に倒れていって
足をついてそのままブリッジもできるんです。
ホントすごすぎますよね。

あんまり、いとも簡単にするもんだから

「俺でもできるっちゃない?」

と逆立ちをしようとしたら、横にいた多々隈先生に

「院長、やめて下さい!!院長に怪我されて先に帰られたら困ります。」

とたしなめられました。
確かに、私にできるわけないですよね。

才能ってホントにすごい!!


驚いたぁ!!




上海に行ってきましたPart 5
2008/11/15 (土) 10:05


驚きの連続の上海でしたが、
更にもう一つビックリしたのは交通事情ですね。

日本には

「歩行者が一番の弱者だから、守ってあげないといけない。」

という考え方がありますが

上海では

「歩行者も車も道路上にいる人は対等」。

って感じでした。

なんだか、車も歩行者もお互いの権利を主張するように
全く譲り合うということをしません。

車は道路上の歩行者に思いっきりクラクションをならして


「どかんと、ひくぞ!!」と言わんばかりです。


歩行者は歩行者で片側3車線もある大きな道路の
横断歩道もなにもない所を平気な顔して横断します。
当然、ものすごいクラクションの嵐を浴びてますが
全く悪びれることもなく、急ぐようでもなく普通に横断してます。


「ひけるものなら、ひいてみろ!!」と言わんばかりです。


すべてにおいて、
自分の身は自分で守るといった考え方が浸透しているんですかね?

日本で平和ボケしている私たちの感覚からすると


「そこまで、お互いに危ない事せんでよかろうもん?」


って感じですけど、


「弱みを見せたら相手につけ込まれるだけ、強気でいかなきゃ」


って国民性なんですかね?

文化ってホントに違えば違うものですね。


写真はその辺で食べたラーメンとショウロンポウ
ショウロンポウは中にタプタプとスープが入っていて
セイロから出す時なんかプルプルと揺れてるんですよね。

周りの人は外側の皮に小さな穴を開けて
そこから中のスープを皿にこぼれさせて
そのスープを飲んでその後、箸で皮を食べてました。
同じようにしてみたら、熱々でホントに美味し。
ラーメンもコクがあって美味し。

これで総額たったの1400円。
物価の違いがこれまたすごい。何だか得した気分でした。






上海に行ってきましたPart 4
2008/11/14 (金) 11:20


写真の乗り物はリニアモーターカー
時速430キロではしります。
ホントに速かったぁ。
横で走ってた高速道路の車がホントに止まって見えた。

電車の中ではリュックサックを逆にしてからってるひと多し
すり予防とのこと。
私も真似しました。
上海に行ってきましたPart 3
2008/11/14 (金) 11:01


上海は喫煙天国でした。

昔、私も煙草を吸ってたんでわかりますが、
日本はホントに嫌煙権が強くなってきましたね。
学生の頃なんかホントにどこでもタバコ吸うこと出来ましたもんね。
今じゃホントにタバコは全然吸えないですよね。

超ヘビースモーカーのこぶた先生なんか

「禁煙地獄じゃあ〜〜、全然煙草が吸えん〜〜」

とよく嘆いています。(やめりゃあいいのにね)

ところが、、、、
上海ではみんながいたるところでタバコを吸ってました
駅のホームなんか当たり前、
禁煙のマークなんてほとんど目にしません。
吸った後の吸い殻も消しもしないでホームへポイ捨て。
エレベーターの中で吸っている人がいたのには驚きました。

もうひとつ驚いたのはホテルの中のレストランでの出来事
タバコを吸ってるだけでも驚きなのに
食事の終わった後の皿やどんぶりを灰皿代わりに使ってるんですね。
その人だけかな?と思って周りを見渡してみると
ほぼ、すべての人がそうしてました。


またまたガイド本を読むと

「中国では煙草は皆で楽しむもの」

と書いてありました。
ああやって、煙草を楽しんでるんでしょうね。

確かに食後の一服というのはホントに美味しいものですが
今の日本の常識からすると
これまた、ビックリするような光景でした。

いやあ、ホントに文化って違うものですね。


追伸
写真のようにすっごい摩天楼にビックリ
世界的に見てもホントに大都会なんですね。
まだまだ建設中のビルがいっぱいで街の活気はすごかったです。







上海に行ってきました。Part 2
2008/11/12 (水) 16:03
上海は地図上の直線距離では福岡ー東京間と全く同じです。
実際、飛行時間は東京に行くのとほぼ同じ90分でした。

しかし、同じ距離でも全く違う。さすが外国。
文化や習慣が全く違うのでいろいろな場面で驚きを感じました。

第一に思ったのが

「食べ物を食べながら歩いている人が多い」

ということ。

おじさん、おばさんなら分かる気もしますが
きちっとした身なりをした若い女性などでもそうなんです。

マクドナルドやケンタッキーなどの
ファーストフードなら分からなくもないですが。
どんぶりモノを箸で食べながら歩いている人もいましたし
地下鉄のホームのベンチでラーメン食べてる人もいました。
地下鉄の車中、立ったままミカンの皮をむいて食べてる人もいました。

中国の文化に詳しい友人に

「中国の人は『体に入れること』と『体から出すこと』に全く恥じらいを感じない。 
     それどころか、その二つは元気の源だから
            恥ずかしがらずにドンドンやらないといけないと思っている』

と聞きました。

確かにガイド本によると
中国のトイレは全く敷居がなくて、ただ穴があいているだけ、
それこそ、隣の人と話をしながら和気あいあいと用をたすらしいです。

さすがに、われわれ旅行客が行くところには敷居は用意されていました。
しかし、現地の人の生活の場ではそのようなところがたくさんあるとのこと。


いやあ、文化ってホントに違うものなんですね。








上海に行ってきました!
2008/11/11 (火) 18:34
 

1泊2日の予定で上海に行ってきました。

テニスの「マスターズカップ上海」の観戦をする為です


 マスターズカップというのは、世界ランクの上位8人が集う

言わば  『テニスのオールスター戦』  です。


グランドスラムでも、
おそらく準々決勝からしか見ることのできないカードが
、いつ行っても見れるのです。

テニスのグランドスラムは、
イギリス・フランス・アメリカ・オーストラリアとすごく遠くばっかり。
外国とはいえ、1泊2日で行ける上海となれば、
これは行くしかないですよね!!

鼻息荒く、行ってきましたよ

詳しくは、また明日以降のブログでアップします
お母さんの味♪
2008/11/10 (月) 14:22
今日は院長に代わって、吉松が担当します。


先日、お昼ご飯にカレーを食べていると、
カレーには何を入れる??という話題で盛り上がりました。


我が家ではカレーには牛肉しか入れたことがないので、
カレーは牛肉を入れるものだとばかり思っていました。

みんなの話を聞いていると、鶏肉で作る人、豚肉で作る人・・・
と皆それぞれ違うようです。

そういえば、チキンカレーとかもあるよなぁ〜と思いながら
聞いていましたが、牛肉以外のカレーは何だか想像がつかない私。

カレーにも『おふくろの味』というか、各々のお家の味があるんでしょうね。

我が家ではお肉や野菜のほかに、ガーリックチップ、すりおろしたリンゴ、
ターメリック、そして醤油を入れるのが定番です。

母親曰く、醤油を入れるとコクが増すのだそうです。
自分でもカレーを作るとき、いつの間にか母親の作るカレーの味に
近づくように作っているような気がします。


そして私は、小さいころから器に盛ったカレーの上には必ず
生卵を入れるのがお約束です。
カレーでも牛丼でも生卵がのっていると、見ているだけで
得したような幸せな気持ちになるのは私だけでしょうか?


みんなでいろいろ話していましたが、『やっぱりお母さんの作るカレーが
一番美味しいよね!』という話しに行き着きました。



それぞれが『お母さんのカレー』を懐かしんでいた
お昼のひと時でした。





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