「あれ?」 New 2009/07/04 (土) 14:29
西鉄白木原の近くに「 焼肉 圭 」という焼肉屋さんがあります。
自分の名前と全く同じなので、
前々からいつか行かなきゃと思っていたのですが、
ついにこないだ行くことに。
大将らしきおじさんがいらっしゃったので、
おんなじ名前だということをどうにかして言わないとと
結構ドキドキしながら、タイミングをみはからっていたら、
ついにチャンスが・・・。
「 ぼくの名前も、圭っていうんです。
字も全く一緒なんですよ・・・。 」
「 そうですか。最近多いですよね。
うちは、字画と字の相で決めたんですけどね・・・。」
「 ああ、そうなんですか・・・。」
これで、会話は終了。
お話もこれでおしまいです。
ちゃんちゃん・・・。
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「雨もまたよろし。」 2009/07/01 (水) 09:54
今日から、朝食のメニューに
従来のたまごかけご飯に加えて、手作りホットドッグセットが始まった為、
またしばらく6時出勤が続く佐藤圭でございます。
にもかかわらず、
昨日はいろいろあって飲みすぎてしまい、
普通に寝たら絶対にやばいと思ったので、
どげなことがあっても起こすように夜番のスタッフにお願いして、
カフェの裏の小屋で眠った次第でして。
そうしたら、そこはさすがうちのスタッフ・・・。
あまりに僕が起きなかったのでしょう。
どげなことしても・・・という指示通り、
見事に冷水をぶっかけてくれて、なんとか起きることができた次第です。
パンツも何もかんもグショグショになったのですが、
ちゃんと起こしてくれたスタッフ、戸上に感謝、感謝です。
でも、できたら、
次回は、別の方法を考えてくれたらと・・・。
ホットドッグセットを頼んでくださったお客さんに
お一人、お一人、感想をお聞きしたのですが、
評判も上々でまずは一安心したわけで・・・。
まあ、しかし、
よく、降りますね。
さっき、煙草を吸いながら、
しばらく雨を見ていたのですが、
こうしてみると、雨もまた風情があります。
そりゃ、
雲ひとつない青空の方が良いに決まってるけども、
雨が降ったら降ったで、
気持ちの持ちようひとつで
見える風景もまた変わるような気がします。
どしゃぶりもそんなに悪くない・・・。
雨もまたよろし。です。
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「走れメロス」 2009/06/30 (火) 15:35
こないだ、高田さん家に行った帰り。
ほろ酔いでコンビニに寄ってみると、本のコーナーに、
「一度は読んでみたい傑作短編集」(だったかな?)という本があったので、
何となく衝動買いを・・・。
そんでもって、
その中に、小学二、三年の時くらいに読んだきりだった
太宰治の「走れメロス」が入ってたので
早速読んでみることに。
がーーん!!!
衝撃でした。
「友情」だけでなく、
「人生」や「生き方」の葛藤が見事に描かれていて、
感動した、どころの話ではありませんでしたよ。
また、ラストシーンがいわせんわけで・・・。
とっても短くて、
10分くらいで読める物語なので
絶対に読んだみた方がいいと思います。
子供の頃、読んだことのある方も是非・・・。
大人にならんと、
このお話の良さは絶対にわからん、わからん・・・。
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「セブンイレブンの一件とペットボトルのふた」 2009/06/25 (木) 13:47
フランチャイズ加盟店に対して、
賞味期限の迫ったお弁当やおにぎりの値引きを禁じ、
廃棄することを命じていたセブンイレブンジャパン。
公取から排除命令が下された後、
臨時の取締役会で出された対応策は、
「 今まで加盟店側の100%負担だった廃棄分の仕入原価のうち、
15%をセブンイレブン本部が負担する。 」
というものでした。
セブンイレブンとしては、
弁当類の見切り販売や、値引きが、
本部は勿論のこと、加盟店のためにもならないとの判断で出した結論なのだそうです。
つまりは、
本部もいくらか出してやるけん、
値引きはせんで、これからも捨て続けてくれんかいな・・・
ということなわけで、
僕から言わせれば、全くの的外れ、
問題の本質を全くわかっていない、最悪の対応策であったと思うのです。
廃棄分の負担を考えても、
常に在庫を切らさないという考え方・・・。
経営戦略としては十分に理解できるし、ある程度は仕方ないとも思います。
だから、その戦略を踏襲する為に15%云々という妥協案を出したのでしょう。
しかし、この問題は、
「戦略」レベルの話ではなく、
そのずっと以前にあるべき、企業の「社会的、道義的責任」の問題なのであり、
加盟店の利益がどうとか本部の利益がどうとかいうレベルの話であってはいけないと思うのです。
セブンイレブンも含めたコンビ二大手10社の
年間での弁当類の廃棄は、実に4億2千万食にのぼるといいます。
4億2千万食ですよ・・・。
日本国民全員の一年分の朝ごはん、昼ごはん、晩ごはんが十分に賄える「食べ物」が
「利益」を確保する為に捨てられているんですよ。
こら、どげん考えてもいかんでしょう・・・。
日本国内で現在困っている人々・・・。
世界中で飢えている十億人の人々・・・。
何かちょっと考えれば、
この人たちを救うことができるじゃないですか。
今こそ真剣に反省しなければいけないと思うのです。
お弁当を捨てることに
「もったいないじゃないか・・・。」と言っていた一部の加盟店の人に対して
セブンイレブン本部の方々は、
「利益を出す為には、人の心を捨ててくれ。」とまで言い切ったといいます。
冗談じゃない。
人の心を捨ててまで得なければならない利益など、
この世にあっちゃならんのです。絶対に。
でもって、風の噂できいたお話・・・。
山田さんを中心とした一部のにこにこスタッフが
恵まれない子供たちにワクチンを贈るため、
ペットボトルのふたを集めていたそうです。
5キロ分のふたで、やっとワクチン一本・・・。
こないだ量ったら、6キロ分あったとのこと・・・。
ちょっと良か話です・・・。
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「うーん・・・。」 2009/06/19 (金) 17:37
昨日の新聞にちょっとびっくりする記事がありました。
結婚披露宴に出席してもらう新郎新婦の友人、もしくは友人代表の
「代理出席」ビジネスが盛況だというのです。
つまりは、
今まで何の面識もない「赤の他人」が友人を装って、
新郎新婦は勿論、何十人もの招待客の前で、
スピーチをしたり、歌を歌ったりするわけです。
「嘘」だとばれないように
スピーチの内容は、感動的ではあるけれども、
あまり掘り下げない当たり障りのないものにしたりだとか・・・。
その「にせもの友人」の席の周りは、全て他の「にせもの」で固めて、
他の列席者とできるだけ接触しないようにするだとか・・・。
読んでて、だんだん悲しくなってきたわけで・・・。
「ビジネス」の基本は、
「人の問題を解決してあげれること」・・・。
もし本当に、
友人代表のスピーチをしてくれる友達がいない新郎新婦がいたとするなら、
彼等にとって、その「問題」はきっと大きいはず。
その「問題」を解決してあげれるとするならば、
それは確かにビジネスとして成り立ちます。
そして、現在、このやり方が「盛況」だということは、
現実に、そういう人たちが、結構いるということなわけで・・・。
しかし、この「代理出席」が、
本当に、彼等の問題を解決することになるのか・・・。
その場は何とかつくろえたとしても、
その時、新郎新婦はどんな気持ちでそのスピーチを聞くのか?
何年か後にその時のDVDをどんな気持ちで見るのか?
というより、
それじゃあ、そもそも、何の為の・・・・???
いろんな人がいて、
いろんな立場があり、いろんな状況がある。
他人にはわからない、どうしようもない理由があるのかもしれません。
だけど、それでも、
この「解決方法」は間違っていると、僕は思います。
きっと、ほかに、もっと・・・
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「ただ今特訓中」 2009/06/05 (金) 17:24
最近、あり得んことが何回か続いた事もあって、
こないだ、久々に社員達を集めて本格的に叱りました。
でもって、あまりに叱りすぎだと思ったもので、
その後、みんなで飲みに・・・。
その席で、僕は、笑いながらですが、ある不満を口に。
「 だいたいからくさ、毎回毎回、
ようそげん、うなずいてばっかりおれるよな。
俺に怒られたら、
みんなそろいもそろってシュンとしてしもうて、
なーんも言わんくなってくさ、
私は貝になりたい・・・じゃないっていうったい。
ちゃんとやっとるっていう自信があるんやったら、
怒られようが何やろうが、発言せい、発言ば。
もっと、前に出てこんかい!!! 」
( あくまでも笑いながらです・・・。)
すると、ある社員がポツリとこう言いました。
「 統括が50mくらい向こうにおって
なおかつ椅子にグルグル巻きに縛り付けられてて動けないなら、
発言するんですが・・・・。 」
「 絶句・・・。」
当然、みんな、大爆笑・・・。
そして、その飲み会は楽しく終わったのでした。
が、しかし、
僕は、またまた大反省でございます。
立場上、ある程度怖くないといかん、といのも現実。
しかし、怖すぎるのは絶対に駄目なわけで・・・。
従業員を萎縮させてしまうからです。
僕の場合、男には本当にきびしいわけで・・・。
まだまだ修行が必要でございます。
でも、みんな、まだまだ甘いぜ・・・。
椅子も固定させとかんと・・・。
そうせんと、
縛られたまんま、椅子ごと、
ものすごいスピードで走ってくるぞーーー!!!
「 これからもよろしく頼む。」
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「目標」 2009/05/22 (金) 15:41
意外にも、僕は「口下手」です。
もっと理論整然と流暢にしゃべりたいと常々考えているのですが、
僕の場合、「想い」や「感情」が前面に出すぎて、
どうにもこうにもうまくいかないことが多いのです。
そして、それは重要な局面であればあるほど顕著であり、
「 コクろうとして、鼻がなって、ひかれた・・・ 」
「 必要以上に声が大きくなって、ひかれた・・・ 」
「 何かを伝えようと必死になりすぎて、大汗かきすぎて、ひかれた・・・ 」
等など、失敗例をあげればキリがありません。
そして、後で、思いっきり落ち込むのです・・・。
昨日、にこにこミーティングで、
ひとつの「目標」についてお話ししました。
「目標」は達成しなければなりません。
達成できないのなら、その「目標」自体何の意味もありません。
それが「仕事」においての「目標」の位置付けだと僕は思っています。
しかし、それと相反するのですが、
「人が生きていく」過程の中で、ひとつの「目標」があったとして、
その「目標」が「達成」できても、もし「達成」できなくても、
その「結果」はあまり重要ではないと思います。
大切なのは、
「あの時、私達は、確かにやったよね。」と、言えるか否か、
その一点に尽きる。
「目標」を「達成」したって、
どうせ、また次の「目標」に向かわないとならないのです。
( あえて、こういう表現を使いますが。)
「仕事」とはその連続であり、終わりなんてないのですから。
だけど、人が生きていく中で、
「あの時、私達は、確かにやったよね。」と言える、
その思い出は、その思い出だけは、絶対に消えることはない。
何年経とうとも、その輝きが色褪せることは決してないのです。
「結果」がもしついてくれば、
その思い出がよりいっそう鮮明になる。
それくらいのことかな?
だから、がんばってください。
どうか、みんなで力を合わせて、やってみてください。
にこにこスタッフ全員が、
「あの時、私達は確かにやったよね。」と言える
共通の「思い出」と「記憶」を持つことができたらいいなと
心から思います。
もうすぐ、夏がやってきます。
来年も再来年も変わらず夏は来るでしょう。
けれど、今年の「夏」は一度だけしかありません。
来年の「夏」は今年の「夏」とは違うのです。
みんな、がんばって・・・。
「にこにこ」は、僕たちの「シークレットベース」なのです・・・。
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「日本語は難しい・・・」 2009/05/19 (火) 18:14
先日、DVDで「相棒」を観ていたら、
杉下右京(水谷 豊)が言っていました。
「汚名」は「挽回」してはいけません。
「挽回」するのは「名誉」であって、
「汚名」は「返上」するものです・・・。
確かに、「汚名挽回」って、つい言ってしまいますよね。
これは杉下右京のおっしゃるとおり、
ついつい「名誉挽回」と混同してしまっているわけで、
正しくは「汚名返上」ですもんね。
いやぁ、勉強になります・・・。
ねえ、小沢さん?!
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「高田さんの授業に同行させて頂いて」 2009/05/14 (木) 20:45
一昨日、九歯大で行われた高田さんの授業に
同行させていただきました。
高田さん、頑張ってました。
何でかわかりませんが、時々感極まって泣きそうになりましたよ。
専ら、僕の出番は、懇親会になってから。
いやあ、楽しかった。
マジな話あり、そうでない話ありで、本当に楽しかったです。
何かを教えるというよりも、
九歯大のみなさんの超前向きな姿勢や言葉に
パワーを頂いたのは僕の方だったような気がしています。
あき、力丸さん、芳賀さんご夫妻、
寺の丁稚に、広末さんはじめ、参加して頂いたみなさん、
そして、高田さん、
本当にありがとうございました。
また是非一緒に飲みましょう。
そんでもって、一緒に勉強していきましょう。
みなさんのご活躍、
心よりお祈りしております。
頑張ろうぜ。
僕も頑張ります・・・。
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「一杯の牛丼」 2009/05/07 (木) 19:06
今日、いつものごとくに「吉牛」でご飯を食べていたときのこと。
高校生と思われるカップルがお店に入ってきました。
二人は僕の一個空けた隣に座りました。
「 ご注文は? 」
「 牛丼大盛りのつゆだくをひとつください。」
男の子が頼みます。
「 お客様は? 」
「 私はいいです・・・。」
不思議そうな顔をする店員。
少し恥ずかしそうな二人の様子を見て、
ああ、そうか・・・ってすぐに気付きました。
( きっとお金が足りなくてひとつを二人で食べるんだ・・・。)
すぐに、二人のもとに牛丼が運ばれてきました。
おっと。粋なはからいです。
もうひとつ空のどんぶりと一緒にです。
「 よろしかったら、どうぞ。」
( ナーイス!!!やるやんか、この店員さん!!! )
「 ありがとうございます。」
牛丼をもう片っ方のどんぶりに入れて、
それぞれに紅しょうがをいっぱい入れて、
仲良く食べ始める二人・・・。
うれしかった。
感動しました。
かわいくて・・・ほほえましくて・・・
久々に良い光景を見せてもらいました。
あまりに感動して、
「生玉子」か「おしんこ」をつけてあげたいという衝動にかられましたが、
やめました。
するだけヤボだし、邪魔以外のなにものでもないからです。
そう思い、僕は先に店を出ました。
( とっても、おいしかっただろうな・・・。)
二人はこれからもおいしいものをたくさん食べることでしょう。
ずっと一緒か、そうでないかはわからないけれど、
これから生きていく中で、
もっと高価でおいしいと言われているものをたくさん食べるに違いありません。
けれど、僕は知っています。
今日、二人で食べた牛丼以上においしいものなど、
この世には存在しないってことを・・・。
( 今日のこと、二人にはずっと忘れないでいてほしい・・・。)
そんなことを考えながら、
煙草をふかしつつ歩いた、
とっても気持ちの良い午後の出来事です・・・。
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