福岡の小児歯科、矯正治療は治療実績豊富な福岡県春日市のにこにこ小児歯科。大野城市、太宰府市、筑紫野市のお子様も。

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レーザーによる治療
虫歯予防
 歯にレーザーを照射すると、レーザー光線の持つ強いエネルギーによって歯の表面のエナメル質の性状が変わります。この性質を利用することによって、「歯質強化、歯の溝の清掃と殺菌、フッ素の取り込み強化」などの画期的な虫歯予防ができるようになりました。
  レーザー予防は体に影響のない反応剤を歯に塗って行います。 レーザーを当てても痛みやその他の刺激は全く感じません。
歯質強化
 歯は生えた後の一年くらいが最も虫歯になりやすいです。 イメージとしては生えたばかりの歯は柔らかいのですが、 それが成長と共に色々な成分が歯にしみ込むことによって、 時間をかけて徐々に歯の質が強化され硬くなっていくのです。
  生えたばかりの歯にレーザーを照射すると 歯の表面のエナメル質の性状が変わり 時間をかけずにすぐに歯質が強化されます。
  口の中のばい菌が作る酸によって歯が溶けていくのが虫歯ですが 歯質が強化された歯は酸に攻撃されても溶けにくくなるのです。
  虫歯になりやすい6才臼歯の予防には最適です。
  私の子どもの6才臼歯にはすぐにこのレーザーによる歯質強化をしました。 現在9歳ですが一番虫歯になりやすい時期はやり過ごすことができました。 ホッとしています。
歯の溝の清掃と殺菌
 レーザーを歯に照射すると1/10秒程度のすごく短い時間で、 歯の表面が150℃から200℃になります。
  この熱エネルギーを利用することによって、ハブラシや従来の清掃道具では取れなかった歯の溝の中に入っているガンコな汚れ(タンパク質)を蒸発させることが出来ます。
  またこの高温状態においてはばい菌も死滅してしまいます。 このためレーザーは高い殺菌効果があるのです。
  最も虫歯になりやすい6歳臼歯の溝の部分を予防するためにシーラントを行いますが、その前処置としては最適です。
  にこにこ小児歯科ではどの歯でもシーラントを行う場合必ず、レーザーによる溝の清掃と殺菌を行っています。
フッ素の取り込み強化
 フッ素を塗るとフッ素イオンが歯のエナメル質に染み込みます。 その結果、歯が固くなり、虫歯になりにくくなるのです。
  レーザーを照射した歯はフッ素の取り込み量が増えます。 何もしないでフッ素を塗るよりもレーザーを当てた歯のほうが フッ素が染み込む深さが5倍になります。
  より高いフッ素予防の効果を期待できるのです。
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